2008年11月20日

コレストロール 高脂血症から脂質異常症へ

 コレストロール 高脂血症から脂質異常症へ について

 昨年、日本動脈硬化学会がコレステロールに関する診療指針を改定した。

従来の指標だった総コレステロール値を診断基準から外し、「悪玉コレステ

ロール」とも呼ばれるLDLコレステロール値で診断することにした。

 コレステロールは、脂質の一つで、血液中に増えすぎると、血管壁にた

まって血管が詰まるなど動脈硬化の原因になる。LDLが全身にコレステ

ロールを運ぶのに対し、HDLは余分なコレステロールを血液中から回収し、

動脈硬化を進みにくくする働きがある。

 HDLが低い場合も心筋梗塞につながるため、これまでの名称の「高脂血

症」に代わり、「脂質異常症」と呼ぶことになった。

 LDLコレステロールの値140mg以上か、HDLコレステロールの値40mg未満か、

中性脂肪の値150mg以上の場合は脂質異常症と診断されます。

     

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ニックネーム kaseida at 17:53| Comment(0) | 日記
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